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2007年7月

ビジネス会計検定・・・4

こんばんは♪
Otoです。
少し間があいてしまいましたm(__)m

さて、前回も書いたように、この週末に【ビジネス会計検定】の講座を担当してきました。

2日間の集中講座でしたが、試験2週間前だったこともあって、参加者のみなさんも集中して講座を受けて頂きました。

さて、今回講座を担当していて、感じたことを少し・・・

①公式テキストは【読みやすい】けど、イメージとして【理解】がしにくい

②【財務諸表分析】での、分析指標(PER、EPS)の言葉の理解が合格には非常に重要

というこうでした。

まず、公式テキストですがすらすらと読め、内容もわかりやすいのですが、言葉と表では、中々実際の財務諸表が表していることを、イメージとして理解しにくい・・・

なので講座の中ではできるだけ、具体例も話しや、イメージプリントを資料として補足しました。

この試験での最も重要な部分と思われる【財務諸表分析】では、前述の「PER(株価収益率)」や「EPS(1株純利益
)」に始まり、流動比率など、指標がたくさん言葉として出てきますが、それを丸暗記しただけでは、実際の分析や試験での応用問題には対応できないと思います。

言葉の意味(流動比率ではあれば、流動「資産」が何に対して占める割合なのか・・・)をイメージをしながら、覚えてもらえるように心がけました。

まぁ、今回の試験は初実施ということもあり、公式テキストの例題と、前回紹介した大阪商工会議所HPにある、サンプル問題以上の難易度の問題はでないとは思うので、そのあたりをしっかり解ければ問題ないと思います♪

また試験(7/29)が終わったころにテーマとして取り上げたいと思いますが、一応【ビジネス会計検定】については今回まで(笑)

ではでは、また次回~

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ビジネス会計検定・・・3

おはようございます♪あきあきです。

さて、今回で3回目になる【ビジネス会計検定】ですが、 サンプル問題を少し見てみしょう~

ビジネス会計検定試験(3級サンプル問題)

大阪商工会議所HPより 引用>

問題1 次の問いに答えなさい。

【1-1】次の文章の空欄(ア)から(エ)に当てはまる語句の適切な組み合わせを選びなさい。

貸借対照表は(ア)における企業の(イ)を表示し、損益計算書は(ウ)における企業の (エ)を表示する計算書である。

① (ア)一定時点 (イ)財政状態 (ウ)一定期間 (エ)経営成績

② (ア)一定期間 (イ)財政状態 (ウ)一定時点 (エ)資金状況

③ (ア)一定期間 (イ)資金状況 (ウ)一定時点 (エ)経営成績

④ (ア)一定時点 (イ)経営成績 (ウ)一定期間 (エ)資金状況

⑤ (ア)一定期間 (イ)資金状況 (ウ)一定時点 (エ)財政状態

(引用終わり)

正解は・・・①

では、穴埋めして文章にしてましょう~

貸借対照表は(一定期間)における企業の(財政状態)を表示し、損益計算書は(一定期間)における企業の(経営成績)を表示する計算書である。

言葉自体は経理の仕事をしていたり、ニュースなどでもなじみのある言葉が ならんでいますが、文章にしてみると途端に難解なものに変わります(苦笑)

公式テキストの例題を見ていても感じるのですが、 「暗記する言葉は少ない、しかし理解はしにくい・・・」 というのが特徴でしょうか?

これを突破して、知識として身につけるのには・・・ 【具体的に流れに沿って”覚えながら”理解する】 のが一番効率的な勉強方法に思います。

例えば、自分の会社、或いは家計簿でもかまいません、 【お金の流れ】に当てはめて、イメージしながら勉強していく。

「貸借対照表」=「財産目録」

「損益計算書」=1か月分の家計簿の集計 という感じでしょうか?

間もなく始まる講座でもその辺に力点を置いて授業をしていきたいと思います。

ではでは、今回はここまで~(*^_^*)

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